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ワゴン車のところでも、私はフル装備140万円は買い、と書いてある。しかし水をさすようで悪いのだが、それはフル装備がちゃんと作動しての話なのだ。というのも、中古車ディーラーのフル装備は全部正常に作動するとは限らないからだ。なかにはカーステレオのヘッドが磨耗してつかいものにならなかったり、走行の震動で回転スピードがおかしくなるものもあるのである。一番多い故障がパワーウインドだ。メーカーにフル装備車でも故障していたらかえって損。

よってはドア部分に使用しているゴムが弱いと内部にすぐ水が入り、パワーウインドがやられる車もある。屋根の電動サンルーフが動かないものもある。オートアンテナが不良みいうのも多い。フル装備といっても、ただ取りつけてあるといった中古車も、展示場にはいっぱいあるのである。そんなものをつかまされたら、いくらお買い得のフル装備でも、かえって不便なことのほうが多い。パワーウインドがこわれていたら、あけようにもあけられない。手動式のほうが楽な場合だってでてくるのである。

いったんトラブッたら電動というのはかえって始末に悪いものである。そのために、フル装備車を購入するときは、必ず一度は全部の装備を作動させ、チェックすることをおすすめする。そのうえでメカになにも異常がなければフル装備車はやはり買いである。営業マンのいう車の前歴は信用してはならない。とかく中古車を買うにあたっては、前のオーナーがどんな人かは気になるところである。上手に乗った車ならいたみも少なく、それだけ長もちする。それが暴走族まがいの連中が乗った車なら、みた目はよくても内部はガタガタになっていることが多い。

思った以上に価格が高かったときの車査定は、印象に残っていて、そのときのディーラーの元へ次に車を売るときにもついつい足が向いてしまうという心理効果が働くことがよくあります。
ふと今乗ってるクルマの値段が気になってます。新車のときの買値に比べてどれくらいで売れるのかなあ。そこでさっそくネットで検索です。「車売却」で検索したら、便利なサイトがありました。
消費税が上がる前に、新車購入しようかと思って、この間、ディーラーを覗きに行ったのですが、そこで担当してくれた人、車 売ることに本当に情熱を傾けていて、尊敬しちゃいました。

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新聞でも何度か問題になったが、AT車は一歩まちがえると走る凶器にもなりかねないのである。しかもAT車はクラッチ操作のときに、「ガッツン」とショックがくる。つまり、これによってつないだりきったりするのだが、長いこと使用していると、クラッチ板がすり減ってくるのである。

信号で止まるたびにこのクラッチが減っていく。だから、あまりその回数が多いと5万キロ走行ぐらいで車がダメになることもあるのである。リッターカーのオートマなど、それがさらに軟弱にできている。このクラッチのヘタリをみるには、1秒以内に「ゴッツン」というショックがあれば、まあまあ安心ということになる。しかし現在中古車ディーラーに流れてくるAT車は、おおむね耐久性に難のあるものが多い。

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